フィリピンでの「サリサリストア」の活用法

コンビニと同じ感覚で利用すればOK

海外へ行くと日本人が意外に苦労するものは「コンビニ」がすぐ見つからない事です。もちろん日本のコンビニの支店がある国や地域もありますが、日本と比較すると圧倒的に少ないです。でも折角旅行に行ったなら無理に日本のコンビニを探すよりも現地ならではのお店を利用するのも、旅の醍醐味です。フィリピンでは「サリサリストア」と言うお店が現地のコンビニとして古くから多く出店しています。サリサリとはタガログ語で「色々な物」と言う意味です。お店の正面が格子に覆われていて、小さな窓から商品を渡すので初めての人はびっくりすると思いますが、これは防犯が目的なのです。店の利用方法はシンプル。お店で欲しい商品を直接指差すか、具体的に商品名を注文すると、店員が商品を取ってきてくれて、商品と引き換えに支払いして完了です。

スモールビジネスのモデルとしても注目

「サリサリストア」で売られている商品に多いのは、清涼飲料水、嗜好品、生活雑貨品などです。小ロットで購入できますし、面白いのは価格がお店によって違うので、旅の楽しみで安いお店を探してみてはどうでしょう。利用法としてはホテルの部屋で飲み物を飲みたい時などに近くに買いに行くのが良いでしょう。最近は日本でも「サリサリストア」の形態が手軽に始めれるスモールビジネスのモデルケースとして注目されています。お店のスペースは狭くても充分、少ない資金で開業できますし、ユニークなお店という事で、大ブレイクする事も将来的にはあるかも知れません。フィリピンに旅行の際はスモールビジネスに興味のある方も是非利用して「旅の楽しみ」を味わって下さい。

観光協会

北海道の離島旅行は夏が快適です

焼尻島では強風と豪雪に耐えは「地を這う森」を見ることができます

札幌から国道231号を留萌方面に北上すること3時間30分、日本海に浮かぶ焼尻・天売の島々が見えてきます。国道は夏の真っ青な日本海を左手に見え隠れし、ドライブコースとしても最適なのです。離島を訪ねる旅の出発点「羽幌フェリーターミナル」から焼尻島に向けてフェリー「おろろん2」に乗船すると60分で到着。焼尻島は国内随一の5万本ものオンコ(イチイ)の原生林が、強風と豪雪に耐えて奇木となっており、ここでしか見られない風景があります。島の中央部にはサフォーク種の羊たちが潮風に辺りながら草を食んでおり、スコットランドのような風景を見ることができます。また、雲雀ケ丘公園では、森林浴やバードウォチングを楽しめ、水辺に浮かぶ様々な野鳥に出会う楽しみもあります。

天売島ではオロロン鳥を観てウニを食べましょう

焼尻島からフェリーで35分で天売島に到着します。天売島は、オロロン鳥やウトウをはじめとする「海鳥の楽園」です。赤岩展望台では多数のオロロン鳥が見れます。海から直立した48メートルの垂直の岩、赤岩が間地かに迫り海鳥観察ができます。また、西海岸の切り立った断崖絶壁におびただしい数のウミネコやケイマフリの営巣しているのを観れます。約80万羽、世界最大のコロニーを形成するウトウが掘った巣穴も多数あります。天売島といえば、何といっても新鮮な魚介類で、ウニの大ぶりで口の中でとろける絶品で、これを食べないわけにはいきません。毎年7月末の土日には「天売ウニまつり」が開催されています。花火大会もあるのでスケジュールを合わせるのも良いでしょう。

旅芸人

乗り物酔いはくれぐれも注意する事

人によっては乗り物酔いが発生する可能性

人によって乗り物酔いが発生してしまって、大切な旅行が台無しになってしまう事があります。どうしても旅行中は様々な乗り物に乗る事が多いです。以前から乗り物酔いが激しい人にとって、旅行中の乗り物を利用する事で最悪の事態が発生する可能性を秘めています。そのような事態を極力避ける為には、忘れずに自分に合っている乗り物酔いの薬を服用する事が大切です。乗り物酔いの薬を摂取する事によって、最悪の事態を回避する事ができ、安全に乗り物を乗る事ができます。特に車やバスに乗る機会が多い旅行の場合には、必要不可欠な薬です。普段からあまり乗り物酔いしない方でも万が一の事も考えて、常備しておく事で役に立つ薬になっています。

体調を整える事も必要

乗り物酔いがどうしても発生してしまう方にとって、少しでも体調を整える事で乗り物酔いが発生しなくなる可能性も秘めています。どうしても体調が悪くなってしまうと乗り物酔いが発生してしまって、深刻なダメージを与える事があります。子供から大人まで様々な人が乗り物酔いを発生する可能性があるので、体調を整える事も大切です。夜更かししないで規則正しい生活を実施したりする事が求められてきます。特に子供はちょっとした環境の変化によって、乗り物酔いだけではなく体調変化も発生しやすいです。しっかりと体調を整える事ができれば、状況によって乗り物酔いが発生しないで最初から最後まで素敵な旅行を満喫できる可能性が出てきます。

バカンス

お勧めの岡山市内めぐり

岡山後楽園を満喫する

中国地方で2番目に大きな市である岡山市は、観光都市でもあります。市内で最も有名な観光スポットは、岡山後楽園でしょう。海外の有名旅行ガイド誌から最高評価を受けたこともあり、日本人のみならず訪れる外国人も大変多くなっています。電車で行く場合、JR岡山駅から市内バスもしくは路面電車を使って約15分ほどでアクセスできます。見所は、綺麗に整備された庭園の風景で、梅、桜、菖蒲など季節折々に咲く花などを楽しむことができます。園内の唯心山は池田綱政公によって造られた小さな小山で、後楽園全景を見渡すことができるスポットになっています。また、散策に疲れた際には、園内2箇所の売店があり、きび団子やままかりなど岡山名産の食べ物を食べながら、休むこともできます。

岡山駅前でショッピング

JR岡山駅まわりにもいくつかの観光・ショッピングスポットがあります。駅の西口を降りたところには、岡山シティミュージアムがあり、常設展や特別展が開催されています。岡山地方の伝統文化にまつわる展示が多いのが特徴で、歴史や郷土史などに関心ある方は楽しむことができます。また、東口にはデパートのタカシマヤや、イオン岡山などの大型のショッピング施設があり、ショッピングを行えるようになっています。岡山特産の桃やぶどうなどのフルーツを使ったお菓子や、岡山独特の伝統的な和菓子が販売されていてお土産などを購入する人も多くなっています。さらに岡山駅の駅ビルおよび地下街は大きなショッピングモールになってショップや飲食店が多数出店しています。飲食店の中には、郷土料理などを食べられるお店もあります。

放浪

個人旅行を行うプラス面とは

一人旅の素晴らしさとは

一人旅の素晴らしさについてですが、まず、自由自在に行動を決めることができます。一人ですから、どんな所に向かうのもフリーで、何時動くのも自由時間となります。他の人のテンポを意識することなく、気のむくままに旅行が可能です。そして、ツアーと比べて相当割安であるといえます。 ツアーについては、旅行専門会社にひとたび契約すれば、一切手配する必要はないです。ランチさえ組み込まれています。 一人で手配すると、いうまでもなく労力はかかりますが、ツアーと照らし合わせると相当安価になります。また、個人旅行であれば、ツアーで向かう定番の場所のみならず、その土地の人が重要視している素晴らしいスポットなどで、その土地の人の生活様式を堪能できる観光旅行が可能になります。

自分自身が鍛えられ海外の旅行者とも親しくなれます

個人旅行は、ありとあらゆるプロセスを決定するのは自分自身ですし、トラブルに見舞われたら自分自身を守れるのは自分でだけだと言えます。大一番となると自分自身が強くなれるはずです。失敗についても自分自身が磨かれる要因となります。また、 あらゆる国の旅人が寄り集まるユースホステルに泊まると、外国人旅行者の友人が容易にできることになります。夜、各国の旅人と話すことができるのは、個人旅行であるからこそといえる醍醐味です。 実際のところ、ユースホステルは一人旅を展開している方達が多くいます。様々な年代の海外の一人旅のお客さんがいます。ユースホステルで巡りあって、後になってそれぞれの家を行ったり来たりするほどフレンドリーになった事例もあります。

余暇

南国に行ったときの楽しみ方

マリンスポーツを堪能できる

南国にある島国に旅行に行くことで、マリンスポーツを楽しむことができます。海が好きな人は、ダイビングを楽しむことで海の中を散歩できるようになります。特に南国の海は透明度も高く、綺麗な熱帯魚も多く生息していることもあり、海の美しさを堪能できるのです。普段では見ることができない魚の様子や海の美しさを堪能すれば、ポジティブに生活することができるでしょう。また、綺麗な海には大きな魚も生息しています。釣りが好きな人は、魚釣りにチャレンジしてみるとよいでしょう。大きくておいしい魚を釣った後に調理してもらえば、新鮮な魚をその場で食べつくすことができるのです。釣りが好きな人は、喜びの時間を過ごすことができるでしょう。

ゆったりと自然を感じながら過ごせる

南国では、ゆったりとした時間が流れています。旅行というと、観光地をせわしなく見てまわることをイメージしますが、何もしない時間を過ごすことも旅行として大きな意味を持ってきます。景色のよい海を眺めながらゆっくりと横になったり、島内を散歩することで、心の豊かさを取り戻すことができるのです。何もない島は、自然をより近く感じることができるメリットもあります。夜になった時には、夜空に輝く星を眺めながら過ごせるようになり、その美しさに心から感動することができるのです。外国には、観光資源はないものの、自然を直に感じられる島国がたくさんあるので、心の平安や豊かさを取り戻したい方は、旅行を行ってみるとよいでしょう。

世界旅行博

カップルで海外に旅行しよう!カップルで行くべき国はここ!

シンガポールを楽しもう!

二人で異国の地を楽しむことで距離はさらに縮まります。けれども、何処に行けばよいか分からないという方にオススメの国がシンガポールです。シンガポールは日本にある淡路島と変わらない大きさの島国で、物価も日本と同じくらいです。移動に大きな時間を取られてしまうということが少ないので、多くの場所を楽しめるでしょう。治安も良く、観光に適している国で、グルメやショッピングを楽しめる施設が豊富に揃えられています。シンガポールの観光名所であるマリーナベイサンズやマーライオンは観ておいて損はしない場所です。また都市的な楽しみ方が注目を集めていますが、チャイナタウンやリトルインディアと呼ばれている地区を歩くとアジアの文化も楽しめます。

バルーンが上がっていく姿が幻想的!

トルコにあるカッパドキアもカップルの観光に適しています。奇岩群が朝日に照らされるとオレンジ色に輝きます。バルーンが一つ、また一つと上がっていく様が幻想的な雰囲気を演出してくれて最高の景色を見ることができます。ロマンチックな雰囲気を二人で過ごすと、距離も縮まることは間違いないでしょう。またカッパドキアの魅力は宿泊施設にもあります。カッパドキアの奇岩を掘って作られた洞窟ホテルは迷路のような構造をした客室なので、まるで別の世界にいるような気分を味わえます。非日常的な時間を過ごしてみたい方は洞窟ホテルを利用するのが良いでしょう。バルーンから観る景色と非日常的な洞窟ホテルで過ごした時間は忘れられない二人の思い出になるはずです。

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