旅行先で知り合った人に連絡先を教えてほしいといわれたら

同性であればそれほど警戒しなくても問題ないケースがほとんど

旅行先で同じ旅行者と意気投合することはそれほど珍しいことではありません。その場合、旅先で別れてそれっきりということが多いですが、最近はインターネットを利用してパソコンやスマートフォンで気軽に連絡を取りやすくなっているので、ソーシャルネットワークサービスのアカウントを教えてほしいといわれるケースも出てきています。では、教えてといわれた場合、どのような対応を取るのがいいのでしょうか。まず相手が同性で、共通の趣味があるなど話が合い、性格的にも気が合いそうだという場合は教えても特に問題ないでしょう。イベントに参加する目的で旅行をし、そこで同じイベント参加者と仲良くなって、その後、連絡を取り合って一緒にイベントに行くようになったという人は決して少なくありません。

専用のメールアドレスを作ってそれを教えるという方法もある

問題は異性からいわれた場合です。旅は非日常なのでテンションが高くなり、その場の勢いで異性と仲良くすることもあります。なので、旅行から帰って連絡を取り、会ってみたら全然楽しくなかったということもあるわけです。この場合、アカウントを教えてしまったことを後悔することになりかねません。なので、異性に対して教える場合は慎重になった方がいいでしょう。一つの方法として、旅行先で知り合った人に連絡先を聞かれたとき専用のメールアドレスを用意しておくという方法があります。メールアドレスは無料でいくらでも作れますし、仮に教えて失敗したといいたくなるような相手だった場合は、そのアドレスのメールを受信しなければ済むからです。

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